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国産車・輸入車 格安車から超高級車まで。魅力的なクルマ選びを!!

国産車!! どんなメーカーがあるの??乗用車国産メーカー紹介します!

 

目次

 

1.はじめに

現代社会において、どこへ行くにも欠かすことのできない存在となっている自動車。

 

しかし、一概に自動車と言っても、全部が全部一緒というわけではありません。

皆さんご存知のトヨタ自動車をはじめ、日産、ホンダ、三菱などなど、たくさんの自動車メーカーがあります。

 

そこで、今日は、国産自動車メーカーを紹介していきたいと思います。

 

ドイツ車やイタリア車についても紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

automobile.hatenablog.jp

 

 

automobile.hatenablog.jp

 

 

2.車選びではまず最初に気になるのは自動車メーカー!!

① トヨタ

言わずと知れた最強の自動車メーカー。

その巨大さを物語るように、「世界のトヨタ」という言葉まである。

プリウスやハイエース、クラウンやアルファードなど、超有名な車がたくさんあります。

 

トヨタのクルマは、カローラのように社用車として使うようなものから、

エスティマなどのミニバンのように大家族を一気に乗せることのできるようなフルラインナップが特徴的である。

 

毎年の新車の登録台数でも、国内の新車のうちなんと40%超がトヨタ車だというから驚きです。

やはりフルラインナップでしかも価格も良いというのが多くの人からの需要に応えているというのがその理由でしょう。

 

また、ハイブリッドを始めとしたエコカーの開発も非常に進んでおり、そのようなイメージもトヨタの人気の理由と言えるでしょう。

最近では水素を使った燃料電池車の開発も進んでいます。

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画像はトヨタのプリウスα(作者:Toyota Motor Europe)

 

② レクサス

国産の高級車といえば、レクサス。

レクサスは、知らない人もいるかもしれませんが、トヨタの高級車部門です。

なのでトヨタと言ってしまえばトヨタなのですが、やはりレクサスにはトヨタにはない魅力がぎっしり詰まっています。

 

レクサスは、もともとはアメリカで、ドイツのメルセデスベンツやBMWといった高級車に立ち向かうために、トヨタが設立したものです。

 

ドイツ車には無いおもてなしの心やアフターケアがぎっしり詰まったレクサスのブランドはアメリカで非常に大きな評価を得て、

日本でもレクサスが販売されるようになりました。

 

内装や外装でもドイツ車など高級車にも引けをとることの無いほど高品質なものへと成長し、高級感では他を寄せ付けません。

 

とにかく内装に高級感を求めるという人にとってはうってつけの車であると言えます。

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画像はレクサスLFA(作者:唯①刻3/4)

 

③ 日産

日産は、国内ではトヨタに次ぐシェアを誇る自動車メーカー。

スカイラインやマーチなど、こちらも有名な車がたくさんあります。

 

中でもGT−Rという車は非常に高性能で、

国産車の中では、もっとも速い車の一つです。

 

日産もトヨタと同じで、ADやキャラバンなどの社用車向けの車から、エルグランドなどの7人乗り家族向けの車に至るまでフルラインナップを用意しているのが特徴です。

 

また、スカイラインなどのスポーツセダンやフーガのような高級セダンもあります。

近年では、日本でもトヨタのレクサスと同様に、インフィニティという高級車ブランドを用意しており、こちらもどんどん知名度を高めていくことが予想されます。

 

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写真は日産GT−R(作者:唯①刻3/4)

 

④ ホンダ

ホンダは、トヨタ、日産に次ぐ売り上げを誇る大きなメーカーです。

毎年、日産と売り上げ台数でいい勝負をしています。

 

ホンダは、トヨタや日産と比べると、少しラインアップが違っており、

軽自動車などのラインナップがあります。

 

また、独自で、鈴鹿サーキットというF−1も開催される有名なサーキットも持っており、レースに対しても非常に高いプライドを持っています。

近年はスーパーカーの製造からは遠のいていましたが、最近、NSXという日本でもっとも高いスーパーカーを発売し、話題になっています。

 

そして、ホンダは、トヨタ同様に、ハイブリッドや燃料電池にも力を入れており、

アコードハイブリッドや、クラリティ FUEL CELLという車が販売されています。

 

最近は、トヨタに比べ、エコカーを始めとする自動車のデザインが非常に洗練されてきており、今後人気はさらに上がっていくと予想されます。

 

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 写真はホンダnSX(2015年東京モーターショーにて) 

 

⑤ スバル

スバルは、以上の3社と比べると非常にラインナップには偏りがあります。

しかし、近年では、アイサイトという安全装備を標準装備としているなど、安全対策に非常に力を入れており、アイサイト搭載を目的にしてスバルの車を買う人も非常にたくさんいます。

 

また、ロゴマークもプレアデス星団(すばる)をモチーフにした非常にかっこいいもので、日本車のロゴの中ではもっともかっこいいのではないかと思います。

 

デザイン的には、とてもスポーティーなもが多く、プレスラインなども多くのスバル車に共通のものが採用されており、スバルの車はすぐにスバルだとわかるような、アイデンティティーがあるのも特徴です。

 

自動車メーカーのアイデンティティーはとても重要なもので、はじめはデザインの1つにすぎないかもしれませんが、時間が経つにつれて、それが1つの伝統となり、

一目見ただけで、「・・・の車はかっこいいな」などのイメージに繋がっていくのです。

 

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画像はスバルWRX(作者:NRMA New Cars)

 

⑥ マツダ

今回最後に紹介するのは、

広島県に本社を置くマツダです。

おそらく、日本車の中で、前から一目見て一番わかりやすいデザインなのがこのマツダです。

 

グリルが、口を大きく開いて笑ったような形で非常に特徴的だからです。

スバルは、プレスラインが統一されており特徴的だと書きましたが、マツダは、プレスラインに加えて、グリルも統一されています。

 

その点では、BMWやメルセデス・ベンツなど外国の高級車メーカーと似ています。

また、近年では、トヨタやホンダなどハイブリッドや燃料電池車の開発とは異なり、

ディーゼル車を多く開発しています。

 

ディーゼル車は、これもまた欧州で高い人気を得ていますので、マツダは、欧州流のエコカーを開発していると言えます。

 

車のデザインも、非常に洗練されており、

若いユーザーたちからは高い人気を得ています。

今後は、外国車のような高級車路線へと舵を切ってくることが予想されますので、

自動車の価格は上がっていくでしょう。

 

マツダを買うなら今のうちではないでしょうか。

 

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画像はマツダアテンザ(作者:NRMA New Cars)

 

3.まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか。

やはり自動車選びでまず気になるのは、メーカーですよね。

 

「昔からトヨタ車しか買わない」なんて人もたくさんいらっしゃるでしょうし、

「これからはかっこいいメーカーの車が欲しい」という人もたくさんいらっしゃると思います。

 

上記のメーカーの中に気になるメーカーがあったら、

ぜひディーラーへと足を運んでみてくださいね。

 

また、気になるメーカーの中古車を手に入れるということも一つの手ですよ。

以下のサイトが非常に参考になりますよ。

よかったらご覧ください。

 

クルマ乗り換え放題!NOREL (ノレル)