Let's CAR!!!

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知らなきゃ損!! 高級車。ドイツのかっこいい自動車メーカーとは!!

 

 

目次

 

1.はじめに

Let's CAR!!!をお読みのみなさま。こんにちは。

このサイトをお読みの皆様は、

きっと「新しい車が欲しい」、「どんな車があるの?」という方が多いと思います。

 

今回は、

外国車についてまだあまりよく知らない。

どんなメーカーがあるの?

と言ったお客様のために、知らなきゃ損なドイツのかっこいい外国車メーカーを紹介していきます。

 

これから日本車とドイツ車で迷われている方や、ドイツ車でもどこのメーカーにしようかと迷われている方の助けになればと思っています。

 

日本車、イタリア車についても紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。

 

automobile.hatenablog.jp

 

 

automobile.hatenablog.jp

 

 

2.知らなきゃ損!なかっこいいドイツ車とは??

① メルセデス・ベンツ

欧州車を語るのに欠かせない存在。ドイツ御三家の筆頭、

ザ・リッチが乗る車の代名詞とも言える存在のメルセデス・ベンツ。

 

自動運転など、世界最先端の技術をすでに実用化している世界でも有数の自動車メーカーです。

SクラスやEクラスを始めとした高級大型セダンから、CクラスやAクラスといった比較的小型なものまで、数多くの乗用車がラインナップされています。

 

最近ではSUVも大型から小型なものまであり、ミニバンも用意されるなど、日本でもさらに充実したラインナップが用意されてきています。

 

また、伝統的に、アクセルを踏んだ時の感触は非常に柔らかいナチュラルなものになっており、後部座席に乗った人のことも考えた、乗り心地の良い設計になっています。

ステアリングも、とてもナチュラルなもので、ベンツに慣れた人は他の車が運転できなくなってしまうほどです。

 

ザ・リッチな乗り心地の良い高級車を探している人にとってはとても良い選択肢の一つではないでしょうか。

 

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写真はベンツSクラスハイブリッド

 

② BMW

こちらもドイツ御三家筆頭格のBMW。

メルセデスベンツと並んで聞いたことない人はいないほど有名なBMW。

 

ベンツがザ・リッチならこちらはザ・スポーティと言ってもいいかもしれません。

BMWの車は、インテリアデザインにも象徴されるように、車のつくりの一つ一つがドライバーが運転しやすいように設計されたもので、

運転する喜びをドライバーが享受できるようなものになっています。

 

シートなども、メルセデスはとても柔らかいですが、BMWはとても硬い設計になっています。

これは、ドライバーが長距離運転をしても疲れないようにあえて硬く作られており、様々な部分に、ドライバーに対する配慮が感じられます。

 

アクセルを踏んだ感覚も、メルセデスとは全く異なり、

BMWは踏んだ瞬間から車が動き出すような、ダイナミックなレスポンスを見せてくれます。ステアリングもクイックです。

まさにドライバーの手足となるような車ですね。

 

運転を楽しみたい方は、BMWを選ぶのが無難だと言えます。

 

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写真はBMW7シリーズ

 

③ フォルクスワーゲン

先ほどの2社とは打って変わって、

フォルクスワーゲンは、ドイツの大衆車ブランド。日本でいうトヨタなどのようなメーカーです。

もともとは、ヒトラーが戦前に作らせた国営の大衆車メーカーでした。

 

現在では、トヨタと肩を並べるほど世界での販売台数を伸ばしており、過去数年間では、トヨタを抑え1位になったこともあるほどの実力者です。

 

外見は一見落ち着いていて地味なデザインに見えるかもしれないので、

かっこいいから買うという人は多くはないと思います(とはいえトヨタよりは外見はだいぶいい気がしますが・・・)。

 

しかし、その実力は初めて乗った時にわかります。

シートは一見ペラペラで高級感のかけらもないのに、それでいて長時間運転しても全く疲れないという。

エンジニアの実力がすごいのだと思います。

 

特に、ゴルフという車は優れもので、

私も何種類もの車を運転してきましたが、ゴルフほど感動した車はありません。

ベンツやBMWも乗りましたが、それでも圧倒的です。

 

フォルクスワーゲンのデュアルクラッチは、ランボルギーニなどスーパーカーでも採用されている最先端のトランスミッションで、ギアチェンジが瞬時に行われるので、加速の際に全く無駄がなく、なおかつほとんど揺れません。

200万円台の車でこのような最先端の技術が詰まった車は、これしかないと断言できます。

 

なので、価格を抑えて、なおかつ最先端技術の詰まったクルマが欲しいという方は、日本車よりもフォルクスワーゲンがオススメです。

 

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写真はGOLF R

 

④ アウディ

ドイツ車御三家最後の1つがアウディです。

おそらくリングが横に4つ並んだマークは多くの人が見たことあるはず。

ベンツやBMWに比べると知名度は落ちるものの、アウディの四駆が好きな人など、コアなファンには根強い人気があると言えます。

サッカーアルゼンチン代表のメッシも移動時にはアウディを使っていると聞きます。

 

アウディ一番の売りは、何と言っても、クワトロという伝統の四輪駆動です。

四輪駆動は、多少の悪天候もものともせず、スリップもしにくく、エンジンの駆動力を4つのタイヤ全てを使って路面に伝えるので、とても力強い走りをするのが特徴です。

 

また、アウディはフォルクスワーゲン社の子会社ですので、アウディにもデュアルクラッチという最先端のトランスミッションが採用されています。

したがって、アウディは、御三家の中でももっとも洗練された走りをする車と言えるでしょう。

 

乗り心地のベンツ、走りのBMWに対して、

最先端のアウディということです。

 

実際にアクセルを踏んでみると、デュアルクラッチなので、最初の出だしは多少のぎこちなさはあるものの、その後はとてもなめらかな加速を見せてくれます。

ステアリングについては、ベンツやBMWは後輪駆動がメインなのに対して、アウディは四輪駆動なので、前輪もエンジンと繋がっている分、多少小回りが効かないといった印象を受けますが、直線ではもっとも安定した走りを見せます。

 

高級かつ最先端の技術をもって運転したいという方には、オススメのメーカーです。

 

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写真はAUDI A4コンセプト

 

⑤ ポルシェ

ドイツ車最後に紹介するのはポルシェ。

名前は聞いたことあるのにどんな車か全然わからないという人がとても多いと思います。

 

ポルシェもアウディと同じで、フォルクスワーゲンの傘下です。

そして、こちらは先ほどまでの車よりさらに高いです。

ただし、その分、フォルクスワーゲンの最先端の技術が、さらにお金をかけて最大限まで磨かれたものが採用されており、

これは、現在の自動車のあらゆる技術の集大成のクルマがたくさんあります。

 

デザインも丸いヘッドライトや、流線型のボディ、後部座席後ろのエアインテークなど、伝統のデザインは今でも刺激的です。

 

911カレラというモデルは、ポルシェのフラッグシップモデルですが、

このモデルは、エンジンがフロントではなく、前席の後ろ、つまり車の真ん中に配置される、いわゆるミッドシップという車です。

 

ミッドシップは、車の中で一番重いエンジンが、車の重心付近に配置されることにより、車の操舵性がもっとも優れるという特徴があります。

 

このように、ポルシェは、実用性というより、スポーツカーとしての側面の強い車と言えるでしょう。

ちなみに、ポルシェの会社自体は、「スポーツカーを作ったことは一度もない」と言っているようですが、日本の一般道を走る車の中では、

間違いなくスポーツカーの部類に入るでしょう。

 

したがって、最先端のスポーツカーを乗り回したい人にとって、もっともオススメの車です。

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写真はポルシェケイマン

 

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本車と対比されることの多いドイツ車。

ですが、日本車とは全然違う特徴をもったメーカーがたくさんありましたね。

 

価格を抑えたいなら日本車、高級車が欲しいならドイツ車+レクサスのうちからどれかを選ぶといった形になるのでしょうか。

 

いずれにせよ、気に入ったメーカーがあれば、

ぜひディーラーへ足を運んでくださいね。

 

また、気に入ったメーカーの中古車を買うというのも一つの手です。

外国車であっても、以前のように中古だから故障するということもありませんので、ぜひそちらも検討してみてください。

検討の際には、下のサイトがオススメです。ぜひご覧になってください。

 

NOREL (ノレル)